Our Story

YOHAKUの想い

赤ちゃんを大切にするように、
お母さんのことも
大切にしてほしい。

産後の毎日は、幸せと同じくらい、
不安や「頑張らなきゃ」で
いっぱいになります。

そんな毎日の中にこそほしいのは、
安心して深呼吸できるひととき。
「少し休んでもいいんだ。」
そう思える、心の余白です。

その余白は、時間の余白になり、
暮らしの余白になり、
家族の笑顔へとつながっていきます。

Message

お母さんが休むことに、
理由なんていりません。

赤ちゃんが生まれてからの毎日は、
想像していた以上にあっという間。

愛おしい気持ちでいっぱいなのに、
気づけば自分のことは後回し。

「少しだけ休みたい。」
そう思うことさえ、
どこか後ろめたく感じていませんか。

まとまって眠れたのは、いつだったかな。

夜中の授乳、抱っこ、寝かしつけ。
赤ちゃんが眠っても次は家事。
今日も自分の時間がない…

深夜の寝室で赤ちゃんを抱いて寝かしつけるお母さん

「これで合っているのかな?」

母乳とミルクの量、おっぱいの痛み。誰に相談すればいいんだろう。
ネットの情報は、知るほど不安になる。
本当は「大丈夫ですよ」と言ってくれる人がそばにいてほしい。

育児書と哺乳瓶、赤ちゃんの肌着が並ぶテーブル

美容院にも、病院にも、気軽に行けない。

ほんの数時間でも安心して任せられたら——
でも頼れる人が近くにいない。

朝の光が差し込む落ち着いた身支度スペース

その悩みひとつひとつに、
助産師だからできることがあります。

心に余白をつくり、
「また今日から頑張ろう。」
そう思える時間を届ける、
助産師のパーソナル産後ケアです。

Mission

私が届けたいのは、
「預かる時間」ではなく、
毎日の中の「余白」です。

病院の助産師として、たくさんのお母さんに赤ちゃんのお世話をお伝えしてきました。
でも、お話できる時間はごくわずか。
本当に支えが必要なのは、家に帰ってからの毎日でした。

「少しだけ眠りたい」「ゆっくりご飯を食べたい」「美容院へ行きたい」「上の子と過ごしたい」。
そんな〝当たり前〟の願いを、遠慮してしまうお母さんがたくさんいました。

もっと気軽に頼れて、もっと安心して相談できて、
もっとお母さん自身を大切にできる場所をつくりたい。

それがYOHAKUという名前に込めた想いです。

障子の柔らかな光の中、赤ちゃんを抱く家族

だから、助産師が伺います。

産科病棟で9年、1,500組以上の母子のケアに携わってきた助産師が、ご自宅へ伺います。
新生児のお世話から授乳・沐浴・寝かしつけ、お母さんの身体のことまで。
一人ひとりに寄り添います。

昔なら〝実家の母〟が担っていた役割を、助産師の専門性とともに。
シッター・家事代行・産後ケア
バラバラだった支えを、ひとりの助産師がまとめて支えます。

赤ちゃんを大切にするように、
お母さんのことも大切にしてほしい。

YOHAKUは、

"一人で頑張る子育て"ではなく、
"安心して頼れる子育て"を、
もっと当たり前にしたいと
考えています。

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