Profile

代表プロフィール

助産師として10年
1,500組以上の
母子のケアに
携わってきました

資格

助産師免許/看護師免許/保健師免許
ベビーシッター業務向け損害賠償保険 加入済み
認可外保育施設(居宅訪問型保育事業)届出済み

経歴

産科病棟 9年(妊婦健診・お産立ち会い・授乳相談・産後ケア)
母子のケア 1,500組以上/母乳外来・助産師外来を担当
アメリカで1年間、新生児ベビーシッターとして活動
現在は訪問助産師・産後シッターとして稼働中

できること

授乳のご相談(授乳姿勢・哺乳量・乳房ケア・ミルク量)
赤ちゃんのねんね・抱っこ・沐浴の困りごと
育児動線(授乳→おむつ→寝かしつけ)の見直し
産後のお母さんの身体ケア・お気持ちのお話

活動エリア

東京都を中心に、関東近郊まで訪問しています。

※医療行為(処置・処方・診断)は行いません。気になる症状がある場合は、かかりつけ医や行政の相談窓口へおつなぎします。

Message

本当に支えが
必要なのは
退院してから
でした

「授乳がうまくいきません」

総合病院や産院で助産師として働き、たくさんのお母さんと出会ってきました。
出産を終えた姿は希望にあふれているように見えます。
でも数日後、数週間後——
「授乳がうまくいきません」「ちゃんと育てられているか不安です」「少し眠りたいけど、誰にも頼れません」。
そんな声を何度も聞いてきました。

病院ではたくさんの人に支えられていたお母さんが、家へ帰った瞬間に一人になってしまう。
本当に支えが必要なのは、退院してからの毎日だと気づきました。

産後の違いを知った日

私自身の産後は、恵まれていました。
助産師の母のもとへ里帰りし、家族が「何もしなくていい産後」をつくってくれた1ヶ月。
しんどいと思う瞬間が、ほとんどありませんでした。
その1ヶ月後——里帰りをせず、夫婦だけでほぼ同時期に産後を迎えた友人の家を訪ねました。
ドアを開けた瞬間、いつもの彼女からは想像できないほど疲れ切った顔が、そこにありました。
同じはずの産後が、まるで別世界でした。

暮らしに合わせて整える

痛くない授乳の方法。
ミルク量の計算、母乳量のご相談や授乳リズムの見直し。
沐浴のコツ。
買ったまま使えていなかった育児グッズの活用法。
その家の生活動線に合わせて一緒に整えて、パパの役割分担も一緒に考えて、LINEで伴走して。
2ヶ月・計3回の訪問のあと、友人は言ってくれました。
「私たち夫婦の関係性まで、救ってくれた」。
恵まれた産後を知っているからこそ、それが無い家庭に届けたい。
それがYOHAKUの原点です。

頼ることが自然な社会

その後、アメリカで新生児ベビーシッターとして働く機会がありました。

そこでは「困ったから利用する」のではなく、家族が笑顔で暮らすために専門家へ自然に頼る文化がありました。

お母さんが休むことも、夫婦で出かけることも、誰も後ろめたさを感じていませんでした。

YOHAKUの原点

〝頼ることは、特別なことではない。〟——その考え方が、YOHAKUを立ち上げる原点になりました。

助産師として培った知識と経験を活かし、もっと気軽に頼れて、もっと安心して相談できる場所をつくりたい。

それがYOHAKUです。

赤ちゃんを抱いて笑顔で寄り添う代表

みなさんと同じ、母として寄り添います

プライベートでは、0歳の娘を育てる一児の母でもあります。
自分自身が子育てに向き合う中で気づいた「頼ることは特別なことではない」という想いを胸に、日々ご家族に寄り添っています。

「こんなことでお願いしてもいいのかな?」
そんなご相談から歓迎しています。

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